快適性×機能性で、働きがいのある空間を

中央にコマンドセンター。壁面のウォールボードには時々刻々と変化するセンターの稼働状況や、社内の各種情報が流れる。

コマンドセンター床を一段高く設置。スーパーバイザーとオペレーターがお互いの様子を容易に把握できる。

同社がグローバルで推進する、新しい働き方実践のための“ADPステーション”。ICT機能を完備、壁面は全面ホワイトボード。やぐらを組んだようなオープンスペースでは短時間で集中したディスカッションが可能。

日本を代表するコールセンターにふさわしいトレーニングルーム。沖縄セールス・オフィスのミーティングや顧客セミナーなどにも使用。

ひとり集中しての作業や少人数での簡単なミーティング、ランチ利用などに適したリフレッシュ&コミュニケーション・エリア。窓から東シナ海と慶良間諸島を眺めて、気分転換も。

OUTLINE
事例概要

製薬会社や顧客との新しい関係づくりを目指したコールセンターとして、新たにカスタマー・ケア・センターの沖縄サイトが開設されることとなり、そのお手伝いをさせていただきました。

明るい色にあふれた執務スペース、海がみえるブレークルーム、壁面に掲示された顧客からの感謝メッセージなどからは、何よりも働くスタッフの快適性や働きがいを最優先にした同社の想いが垣間見えます。

CLIENT

グラクソ・スミスクライン株式会社 様

沖縄県那覇市
120坪
2011年11月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

東京のコールセンターのBCPオフィスとして、カスタマー・ケア・センター沖縄サイトを開設。“1センター/2サイト(2拠点)”のコンセプトのもと、東京と同列の位置づけのオフィスとすることになりました。

02課題
  • オペレーターとスーパーバイザー、スーパーバイザー同士の連携強化
  • より良い人材が集まる快適で働きがいのあるオフィスにすること
03リリカラが提案した解決策
  • コールセンターの中央にスーパーバイザーの席(コマンドセンター)を設置、床を一段高くし、半円形に。
    一段高くすることで事務所全体を見渡しやすくなり、さらにオペレーター席に対して放射状にスーパーバイザーが座ることでより一層見渡しよくしました。また、スーパーバイザー同士、振り返るだけですぐに打合せができるようにもなりました。
  • コーポレートカラーを基調にした明るいオフィス空間
    沖縄の太陽を表すオレンジや、やんばるのグリーン、壁面の柱は沖縄の海を表すブルーやサンゴのピンクで彩色。琉球畳の掘りごたつ式テーブルが自慢のブレークルームや短時間で集中したディスカッションができる会議スペース、トップレベルのトレーニングが展開されるトレーニングルームなどを用意しました。トレーニングだけでなく、那覇セールス・オフィスのミーティングや顧客セミナーなどにも利用できるようになっています。
04お客様の声

見た目のインパクト以上に効果的だったのは、スーパーバイザーが横一線でなく放射状に位置できたことでした。また、スペースの効率に懸念のあった半円形が、結果的には横一線の直線的なレイアウトよりも効率的だったことは予想外の収穫でした。

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