撮影以外にも使える新キッチンスタジオ

既存天井を一部解体。スケルトン仕上げとして天井高を確保し、器具や躯体を塗装。

角川マガジンズ様のカラーである赤・黒・オレンジと「レタスクラブ」のグリーンを内装デザインに取り入れた多目的スペース。

欧州で約5,000台の導入実績がある『クリーンエア・スカンジナビア社』の分煙システム。喫煙者と非喫煙者が交流する空間を生んだ。

OUTLINE
事例概要

株式会社KADOKAWA 角川マガジンズBC様は、これまで料理系の雑誌やデジタルコンテンツの制作のために、キッチンスタジオを借りて撮影することが多かったと言います。オフィスの移転をきっかけに、キッチンスタジオを自社内に設置することが決定し、その空間デザインだけでなく、多目的スペースの併設をリリカラがご提案。撮影、各種イベント、会議、講演などさまざまな用途に対応できる場所をつくりました。

CLIENT

株式会社KADOKAWA 角川マガジンズBC 様

東京都千代田区
140坪
2014年1月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

オフィス移転の際に、これまで近辺で毎回借りていたキッチンスタジオを社内に設置し、仕事効率の向上を図りたいと考えていました。

02課題
  • キッチンスペースとしてだけでなくその他にも利用できる空間
  • 掲載用の写真を撮影可能な空間
  • 会社の認知度向上にも役立てたい
03リリカラが提案した解決策
  • 可動式の間仕切りを採用し、簡単かつ柔軟に間取り変更ができるように
    用途のアイデアも広がりやすく、例えば、料理の試作や撮影に集中するときはキッチンに仕切りを立てて独立させる、イベントにお客様を呼んで調理デモンストレーションをする場合には仕切りを外して空間をつなげるなど。また、大小の会議室はキッチンとは全く別の空間として機能。
  • 天井の一部をスケルトン仕上げにすることで天井高を確保し、照明器具を取り付け。
  • フロア全体をイベント会場として使うことも可能。
04お客様の声

オフィス部分も含めて500人規模の移動を、通常通り雑誌の発行などの業務を行いながら遂行しなくてはなりませんでしたが、リリカラさんの対応のおかげで短期間にスムーズに引っ越しができてありがたかったです。このスペースでは、普通のご家庭でつくれるレシピを読者に紹介、提案するために、スタッフが毎日いろいろな料理を検証しています。クライアントや社内からの評判もいいですよ。

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