製品PRもできるメンテナンスセンター

エントランスでは、CI(コーポレートアイデンティティ)を強調。

陳列台を設置し、来訪者にさり気なく製品をPR。

大型の製品も展示可能な広いスペース。

製品とパネルを同時に展示することで、来訪者に製品の理解を促す仕組みに。

研修、会議、商談に利用できる多目的スペース。

来訪者の目につきやすいよう、ロゴを効果的に配置。

OUTLINE
事例概要

以前より製品の品質管理を行っていた、月島テクニカルセンターの改修計画をリリカラにてお手伝いさせていただきました。新たな機能として、お客様やパートナー様に向けたデモルーム、研修や会議の規模によって弾力的な利用ができるトレーニングルームを設置。内装も刷新し、「月島カスタマー アプリケーション テクニカル センター」 として開設しました。空間デザインの本国のデザインチームや協力会社と打ち合わせを行い、CI (コーポレートアイデンティティ) を念頭に置き、日本の中での制約を踏まえた設計を行いました。

CLIENT

GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社 様

東京都中央区
300㎡
2013年11月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

従来のメンテナンスセンターでは、製品の持ち込み修理や計器の校正などのサービスを受け付けていました。

お客様やパートナー様とせっかくお会いできる場なので、ここで他製品のデモ、製品紹介セミナーなどを実施したい、収益向上につなげたいという思いがありました。

02課題

製品を知ってもらい、拡販につなげるための仕組み・仕掛けづくりが必要

03リリカラが提案した解決策
  • 受付に、製品モックアップ用の陳列台を設置
  • お客様やパートナーさまに向けたデモルームを新設
  • 研修や会議、商談などフレキシブルな利用が可能な多目的スペースの構築

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

お問い合わせ・お見積依頼