細部までブランドを意識したオフィスデザイン

会議室の名称プレートは「ひんやり感」が伝わるように、アイコンを透明のシートに印刷してアクリルに貼付。

プレスルームは空間全体でブランドを表現。什器もアイスの滑らかな感じを表現すべく、クッションのものを提案。

リフレッシュルームにも円形、曲線を使用しブランドイメージを徹底。

OUTLINE
事例概要

日本上陸30周年を記念した、オフィスのリニューアルをお手伝いさせていただきました。

『社内コミュニケーションの活性化とブランドを表現する空間づくり』をコンセプトに、フロアレイアウトのご提案から備品の調達まで行いました。
従来2フロアに混在していた執務スペースと会議室を分け、1フロアに執務スペース、もう1フロアに打ち合わせスペースを含む受付とさまざまな広さの会議室を集約。随所でブランドが際立つような工夫をしました。特に、新しい会議室には、「A会議室」など一般的な呼称ではなく、「バニラ」や「ストロベリー」など、アイスクリームのフレーバーの名前がつけられ、それぞれに合ったカーペットの色や表札プレートをご提案しました。

CLIENT

ハーゲンダッツジャパン株式会社 様

東京都目黒区
約1,500㎡

担当デザイナーの声

アイスクリームは「カド」がないので、全体的に曲線や丸みを帯びたデザイン・家具を選定し、テーブルやカウンター、イスはコーポレートカラーと相性のいい色を選択しました。執務エリアについては、アイスクリームをイメージして、なるべく「黒」を使用しないデザインに。カーペットについても、執務エリア部分はベージュ(クリーム色)、通路部分は茶色(チョコレート色)を使用し、コーポレートカラーであるバーガンディレッドが映えるカラーを選びました。

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