二社の文化融合とコミュニケーションを促進するオフィス

受付エリアはZF様らしい先進的なブランドイメージを共有できる空間に。

タッチパネルに触れると部署名が浮かび上がり内線に繋がるインタラクティブな受付システム。

オープンスペースに様々なコミュニケーションエリアを複数配置。

種類の違うイスをランダムに並べたナチュラルで楽しげな打合せスペース

健康や働きやすさに配慮して、全社員に上下昇降デスクが導入されている。

大会議室では上質で落ち着いた空間を演出。本国ドイツの家具メーカーを採用した。

OUTLINE
事例概要

CLIENT

ゼット・エフ・ジャパン 株式会社

神奈川県横浜市
2017年3月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

自動車分野で長い歴史と実績を誇るZFとTRWの日本法人が融合した強みを活かし、シナジーと高い生産性を生み出したい。

今後の人材確保を見据え、自動車・IT産業の誘致に積極的で優秀な人材も集まる横浜市を新たなオフィスの地として選択した。

02課題

対話が促進される見通しのよいオフィスフロア

最先端の自動車業界をリードするに相応しいブランドイメージの共有とコミュニケーションの促進。

03リリカラが提案した解決策

新オフィスのコンセプトを「ネイバーフッド(neighborhood)=近隣」とし、間仕切りのないオープンオフィスの解放感とコミュニケーションのとりやすい小さな集合体を複数配置するレイアウトをご提案。適度な位置に主要機能を構築することでコミュニケーションを促進するワークプレイスを構築した。

 

執務エリアの中央に島のようにぽっかりと浮かぶナチュラルで明るい打合せスペースを設置した。種類の違うイスをランダムに並べたこの楽しげな空間は、自由な発想でトークが出来るように、ホワイトボードやモニターはあえて設置していない。二社の融合の象徴になる場所だ。

 

エントランスは先進的でZFらしい空間をご提案した。電話機も受話器もないシンプルで機能的なデザイン。サイネージでプロダクトの映像が流れ、タッチパネルに触れると部署名が浮き上がり内線につながる。

 

大会議室はグローバル企業にふさわしい上質で落ち着いた空間を、アースカラーの素材を組み合わせで演出した

 

新オフィスでは全社員に上下昇降タイプのデスクが導入された。本社のあるドイツでは社員の健康に配慮するのは会社の義務と考えられており、今回の導入が決められた。

04お客様の声

外資系というとゴージャスなオフィスを想像されるかもしれませんが、華美なオフィスではグローバルに統一できません。オフィスのグレード感にとらわれることなくことなく、コミュニケーションを促進させる提案が、当社トップ以下、プロジェクトメンバーに合致しましたのでリリカラさんにお願いしました。特にコンセプトワードの”ネイバーフッド”はトップ以下、プロジェクトメンバーも非常に気に入り、頻繁に使っておりました。

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