部署の統合で世界一の技術を目指す

吹き抜けのアトリウム空間にはたくさんのコミュニケーションスペースやライブラリースペースを配置。

通路のあちこちには、様々な交流をサポートするコミュニケーション空間を用意。

執務スペースには、フラットなベンチテーブルや、L型ブースなどのワークステーションが。

建物中央部分には劇場のようなプレゼンルーム。

食堂には約600席の座席があり、明るく開放的。社員が好きな場所を選んで座れるようになっている。

事務所棟の外観。奥に開発棟および生産棟がある。

OUTLINE
事例概要

東京エレクトロン様では、開発部門と生産部門を一体化して世界一の技術を生み出すため、半導体製造装置部門(山梨と宮城)を統合し、新工場・新オフィスを仙台に近い宮城県大和町に設立。それに伴い、山梨から移動してくる社員や今後の人材獲得のために働きやすい環境を提供したいということでした。リリカラでは約3年に渡り、オフィスプランニングからレイアウト、什器選定までをお手伝いさせていただきました。

CLIENT

東京エレクトロン宮城株式会社 様

宮城県黒川郡
1,100名
2011年10月

SOLUTION

PROCESS
課題解決プロセス

01背景

従来分かれていた開発部門と生産部門を一体化させ、世界一の技術を生み出すことを目指していた。

世界でトップの技術力を生み出すために、働く人には可能な限り快適な仕事場を用意したいと考えていた。

02課題
  • これまで別々の場所で働いていたエンジニア同士の交流が促進される空間
  • 従来以上に集中して作業が出来るオフィススペース
  • より良い人材が集まる働きやすい仕事場
03リリカラが提案した解決策
  • 吹き抜けの階段や見通しの良い空間づくり
    コミュニケーションの妨げにならない程度に、人の動きや周囲の気配が感じられる様な設え。
    外の広大な景色を一望できるホワイエや明るく賑やかな食堂スペース、ひとりで落ち着けるカフェコーナーなど趣向を変えたエリアを多数用意しました。
  • オフィススペースでは、ベンチテーブルやL型デスクなど集中作業が捗るスペースと、プロジェクターやテレビ会議システムを完備した会議室、通路のあちこちに配置されたオープンミーティングスペースなど、交流を促すコミュニケーションスペースを用意しました。
04お客様の声

オフィスには、ひとりで集中して考えたり作業したりする場所と、打ち合わせや検討などコミュニケーションをはかる場所の両方が必要です。相反するようなこの2つのバランスが考えどころでした。これから新しいオフィスの効果がでることを期待しています。

オフィスに関すること、なんでもご相談ください。

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